夏休み語り継ぎ



最近、ぴのまちカフェで
「まっさか語り継ぎ 第一集」
を買って行って下さる方が増えてきています。

発行から1年以上たった今、
なぜだろう……と思ったら、

「夏休みの自由研究に……」
だそうです!地元の民話を使って
いろいろな研究ができそうですよね!

本に載っている話を参考に、
他の話を探したり、

昔話をきっかけに、おじいちゃんやおばあちゃんに
昔の生活の様子を「聞き書き」してみたり。

この本に載っているお話を基に、
自分で絵を書いて、
オリジナル紙芝居を作る、なんていうのも
夏休みの自由工作に
面白いかもしれません。

「民話」をテーマに
読書感想文を書いても、
個性的な作品になりそうですよね。

っと、「夏休みの自由研究」の話をしていたら、
偶然にも、
自分史講座の高橋先生のブログ
でも、自由研究をとりあげてみえました。

高橋先生の自分史講座は
30日の火曜日!!
くわしくはこちら↓
http://tsutaetai.jp/saisin.html

| まっさか語り継ぎ | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっさか語り継ぎ



夏休みに入って、まっさか語り継ぎに、たくさんお問合せを
いただいてます。ありがとうございます!

おかげさまで、無料でお読みいただける
初回限定生産分が、残り100冊を切りました。

過去には、この民話集を、大学の卒業研究に
使ってくださった学生のかたもいました。
小中学校の夏休みの自由研究や読書にもイイカモ!?

そういえば、「おじいちゃんやおばあちゃんに、
昔の話を聞く」
という宿題が出ている学校もあるそうですね。
それはまさにまっさか語り継ぎ……。。

大人の皆さんは、こちらをどうぞ
子ども達に負けないぐらい、勉強してみませんか?

民話集は、ぴのまちカフェ
でお読みいただけます。

または、info@tsutaetai.jp
まで、お問い合わせください。。

| まっさか語り継ぎ | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
図書館と図書室

「まっさか語り継ぎ第二集」
を、松阪市内の小中学校と、図書館にお渡ししてきました。

小中学生の皆さんは、学校の図書室で見かけたら、
読んでみてくださいね!

小学校の図書室といえば…
青木は、わりとよく本を読む小学生でした。
多分、小学校6年間で、
第五小学校の図書室の本は、ほぼ全て読んだと思います。
すべての棚を端から順にざーーっと読んでました。

…が!!
一冊だけ、ものっすごく心残りな本があります。
外国の児童書なのですが、
タイトルは
「おおかみ森の呪い」

…いや、邦題のセンスがアレなだけで、
実際には、友情と冒険の物語…だったと思います。

というのも、この本だけは、最後まで読むことができなかったんです。
今でも思いだしては、悔しがっています。

小学校の図書って、確か、貸し出し期限がほんの数日間しか
ないんですよね。
この「おおかみ森ののろい」も、
図書室から借りて、家で読んでいたのですが、
多分、時間がなかったのでしょう
3分の1くらい読んだところで、期限が来たので
返却しました。
返却した本は、次の日には書棚に戻っている
はずだったので、
次の日、また借りようと図書室に行ったら、
無いんです!

あの時の少女青木のショックといったら!!!
冒険の途中だったのに!!
ジョンとマーガレットはどうなってしまったのー!!

もう、必死になって図書室や貸し出し履歴を調べたのですが、
どうしても見つけられなくて、
先生に聞いても、「さあ?」としか言われず。

「書庫に入ってしまったのだろうか…」
と考えた10歳の女の子は、鍵がかかっていた
書庫の扉の上の窓にはいあがり、
ガラス戸をこじ開けて侵入し、
棚という棚を探したのですが…
(図書担当だったT先生ごめんなさい…)

結局そこでも見つからず、
ついにあきらめて、もやもやとした心のまま今に至ります。
現在は絶版になっていて、
どこの本屋でも取り扱いは無し。。

どこかで見かけたら、
教えてください。

もう、あのころの興奮は
味わえないかもしれないのですが…

| まっさか語り継ぎ | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ありがとうございます

まっさか語り継ぎ、第二集の方も、おかげさまで、たくさんの方に
お読みいただけているようです。
葉書やメールでたくさんのご感想を頂き、ひとtoまちメンバー一同、
とても喜んでおります。
引き続き、無料でお読みいただけますので、
「まだ持ってないぞ!」
という方は、
info@tsutaetai.jp
まで、
お名前とご住所をお送りくださいね

図書館などでもお読みいただけますが、
直接お申込みいただけると、
素敵特典付きです(下記事をご覧ください)

| まっさか語り継ぎ | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっさか語り継ぎこぼれ話

「まっさか語り継ぎ」第一集に引き続き、第二集でも、
装丁の部分で松阪らしさを出せるようにと考えています。
第一集は、松阪木綿の綴じ紐でした。
今回は


これ!
三重県指定伝統工芸品である、「深野紙」のしおりです。
松阪銀札のレプリカになっている、おしゃれなものです。
飯南で活動されている
「深野和紙保存会」様のご協力で、
今回、松阪の民話と、伝統工芸品でコラボすることができました。
ありがとうございました。

このしおり、職人さんたちのものすごい熱意がこもっています。

……と、ここでタイムアップです。
それについては、また次回。。。

| まっさか語り継ぎ | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっさか語り継ぎ第二集こぼればなし
 

まっさか語り継ぎ第二集の発送が始まりました。
たくさんの方にお読みいただけそうで、とてもうれしいです。

さて、今日のこぼれ話は、
「聖徳寺の太子像」
にまつわる行事です。

本に民話として集録されている「太子像」は
現在も中万町の聖徳寺に安置されており、
言い伝えと同じく、年に一度、拝観することができます。
また、その像がどうしてできたのか、
その謂れを知ることができます。
今年は3月20日に法要があり、
その様子を見せて頂きました。

難しい作法や決まりがあるようでしたが、
お稚児さん達による儀式は、
とても美しい動きで、荘厳なものでした。
ご住職の間瀬さん曰く、
「最近は、子どもも少ないし、
おけいこ事やら塾で忙してなあ。
ほれでも短い時間に集中して練習して、
やってますんや」
とのこと。

外部の方も、見ることができますので、
来年の3月には、ぜひ、ご覧ください。
また、この聖徳寺の石垣には、
「雷の爪痕」
といわれる引っかき傷のような痕があります。
発見してみてくださいね。
| まっさか語り継ぎ | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
できました
 

長らく留守にしてしまいました。
まっさか語り継ぎ第二集が誕生しました!
松阪に語り継がれている民話が10編集録されています。
何と、今回は無料でお読みいただけます。
「よっしゃ!読む!」な方は

〕絞愴峭罎らのご住所
△名前

を、info@tsutaetai.jp

までお送り下さい。
それでは、ちょっとでかけてきます。
| まっさか語り継ぎ | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっさか語り継ぎ第二集こぼればなし

 

国道一六六号沿いにある休校中の川俣小学校の横の鳥居から 
南へ二三〇メートル位や

安養寺ちゅう寺になぁ 
本尊の大日っつぁんが鎮座してござるんさ

昔 湛慶ちゅう有名な仏師がおってな 
紀州路を通ってここへおいったんさぁ
その頃 ここは勢州飯高郡粟野村て呼ばれとった
湛慶さんは 村人からこの辺に霊場があることを聞いたんや
千杉(ちすぎ)ちゅう所でな 丁度ここの奥や 

湛慶は喜んで 村人に頼んで そこの大木を切らせてもろて 
一刀三礼してこの大日っつぁんを刻んだちゅうんや

ほれからなぁ
織田信長の戦があって
この大日っつぁんはなあ
長いこと 雨にさらされとったんや
もったいないわなぁ

ほんで 江戸時代になって やっと寺へおさめられたんや

::::::::::::::::::::::::::::

今月末、「まっさか語り継ぎ第二集」が発行になります。
多くの方々に、たくさんのお話を聞かせていただきましたが、
残念ながら、全てをそのまま民話集に集録することができません。
せっかくお話いただいたことに
「こぼればなし」というタイトルをつけるのも失礼かとは思ったのですが
ここだけで読める番外編まっさかばなしとして、
その一部を、ここで紹介していきたいと思います。

今日のこぼればなしは飯高町の井村さんのお話。
地元の人から「大日っつぁん」と親しまれている
お寺のお話です。

そして、このお寺に関するお話のテレビ番組が、
ケーブルテレビで放送開始!
「松阪歴史探訪」見てくださいね!

| まっさか語り継ぎ | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これは…?



※写真は開発中のものであり、実際の製品とは異なることがあります。

| まっさか語り継ぎ | 10:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
聞き書きさんセット


じゃーん!
素敵な松阪木綿の袋です。
この色合いがI K I

中には、デジカメ、ICレコーダーなどが入っています。

この袋は、「松阪の民話を訪ね歩きボランティア」
通称「聞き書きさん」
の必携アイテムなのです。

第一巻では、私1人だった「聞き書きさん」が、
今回4人に増えました!!
皆で、松阪の民話をもとめて歩いています。

町でこの袋を見かけたら、きっとそれは
「聞き書きさん」

そして、新たな聞き書きさんも募集中です!



聞き書きさんセットも、全3種ご用意してお待ちしていますよ!

| まっさか語り継ぎ | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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