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自分史講座

19日、30日の自分史講座ですが、

・「入門講座・自分史を書いてみよう」のA日程(19日)
・「自分史活用講座」(19日、30日)

のお申し込みは、明日、締め切りとさせていただきます。

・「入門講座・自分史を書いてみよう」のB日程(30日)
は、引き続き、参加者を募集していますので、
こちらからお申し込みをどうぞ!


私自身も、自分史講座に参加したことがあり、
多くの「自分史の作者」さんとお話をしました。

「自分史」に対する思いは、本当に様々です。

自分の生きてきた足跡を書いてみたい。
金婚式に初めて行った夫婦の海外旅行を、旅行記にしたい。
亡くなった家族のことを、子どもへ、孫へ伝えたい。
短歌サークルの作品集を作りたい。
地域の民俗資料を、本の形にし、街の人に伝えたい。
……などなど。

かくいう私も、いつか書いてみたいと思うものがあります。


さてさて。
それでは、恒例の「民話紙芝居」をどうぞ。
今日からの5回は三雲町に伝わる
「星合いの浜」です。

:::::::::::::::::::::::::::::::::




 

三雲の方に星合ちゅうとこがあるんをしっとるか


昔々 星合に神様の娘がおった


「織姫様」ちゅうてな 
やさして べっぴんさんでなあ

神様の着物をおる仕事をしとったんさ

 

 星合には川が流れとってなあ

ほの川の近くに彦星ちゅう男がおった

毎日毎日牛の世話をしとる はたらきもんの男やった

 

二人はなかようなって
結婚したんや

:::::::::::::::::::::::

ご存知の「七夕伝説」が、星合いの地に根付いた形で
伝承されているこの「星合の浜」
ロマンティックな恋物語をお楽しみください。

| ひとtoまち出版室 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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