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民話紙芝居〜星合の浜

 

「ありがとう これでやっと 彦星にあえる」

織姫が 鵲橋をわたっていくと 向こうからも 彦星が歩いてきた
「ああ 織姫やないか 久しぶりやなあ
二人は、橋の真ん中でおうて、涙を流してよろこんだんやて

::::::::::::

いましなあ 星合にあるはて神社ちゅうとこに おり姫様はおるんやで
近くには 鵲橋ちゅう橋もあるで いっぺんいってみ
今日は 昔のたなばたの日ぃやで 
もしかしたら 橋の上で
織姫と彦星にあえるかもしれんに


おしまい

| 三重の昔話 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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