<< 台風一過 | main | CSR検定 >>
夏の終わり
 

台風が過ぎ去ったあとの青空の下。
強風で倒れながらも、わずかに残っていた稲穂が
大急ぎで刈り取られていきます。

それだけなら、どことなく風情のある光景なのですが……
刈り残しをぐるっと囲むように、シラサギさん達が
等間隔に並んでいるんです。
きっと、稲刈り機の音に驚いて飛び出してくるカエルを
ぱくっとやるチャンスをうかがっているのでしょう。
……シュールレアリズム……

今は、ほぼ全て、この「コンバイン」という
機械で刈ってしまうのですが、
うちでは一部を手で刈っています。
これは、稲の茎を「ワラ」として利用するためです。

根元から刈り取られた稲は、干された後、
数ヶ月間保存され、しめ縄や、
かまどの火の焚きつけに使われます。

あ、そうそう!
新米も食べました!
米粒が輝いていて、目で見てもおいしかったです。
| 日常 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

カウンター

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH